Dyshow blog (技術情報+ect!)

エンジニアとしての技術情報と、経営目線からの四方山話をお届けします!

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ワークのはずし方

当社ではマシニングの前加工や、素材のひずみ取りで平面研磨を良く使います。
精度が上がるので重宝しているのですが、板状のものだと、電磁チャックに張り付いてしまって脱磁をするもなかなか外れません。
研磨済み面を下にして電磁チャックに貼り付け、片面を研磨すると、平面度がでている物同士(チャック面+研磨済み面)なので仲が良すぎてびったりとくっついてしまいます。
ワークに切り欠きや穴がある場合は、エアノズルをワークと吸着面の部分向かって吹き付けると浮き上がって外れる場合もあるのですが、無垢の場合は往生します。
横に(磁線と直角方向へ)滑らすと比較的傷も少なく動かせるのですが、やはり若干のキズは付いてしまいますね。
何か良い方法ってあるのでしょうか?

エアノズルに増幅(圧)のアタッチメントをつけて、平ノズルで強力な空気圧を吹き付けて浮かせようと画策中ですが、いまいち期待薄ですね。
妙案はないもんでしょうかぁ?DSCF1519.jpg
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