Dyshow blog (技術情報+ect!)

エンジニアとしての技術情報と、経営目線からの四方山話をお届けします!

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S-HICELLつかみ替え

対抗主軸によるつかみ替えの模様です。

対抗主軸でチャッキング後、対抗主軸にてつかみ替えをしています。

突っ切り後、裏面の仕上げです。

100ロット品・・・
何とか成功しました。


対抗主軸接近動作→同期回転→トルク制御→押し付け→クランプ


突っ切り→対抗主軸退避→回転停止→原点位置へ



タレット90°旋回→専用工具にて裏面加工

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S-HICELL→3次元座標変換

フルタイムで使えてないので、立ち上げの進捗は今ひとつでしたが、
三次元座標変換がうまくいきました。

いままでマシニングの4軸機能で加工していたものが、旋盤加工後に直で仕上げ加工に入れます。

座標変換がうまいくと、3次元加工や、同時4軸加工が視野に入ってきます。
マシニングのプログラムがそのまま使えそうになってきました。

マシニングでつかみ直しや、クランプ治具を作る手間が省けそうです。


KOMA-001.jpg


今回は切削ローレットをワンチャックで加工しました。
「1)旋盤加工→2)割り出し切削加工」


- -




インチ20山の切削ローレット目の完成です。

3D加工だとデータ量が多いいので通常のメモリーでは対応不可能ですね。
機械が古いので大容量は対応できませんが、なつかしのPCスロットカードが使えるので
そこそこ対応できそうです。
絶版品・・・中古カードを探さなくては!!


スーパーハイセル立ち上がり-3

スーパーハイセルの立ち上がり経過報告です

NASUKA旋盤のポストの相性が安定してきて、限りなく生データで加工できるようになりました。

まだまだCAM機能を使いこなせてはいませんが、そこそこのスピード感で段取りが出来始めました。

今回は今まで外注さんに頼んでいた品物を自社でまかないました。

SN3E0109.jpg

単純形状ですが、先端にミゾが入るため、突っ切りバイトの先端をそれぞれワイヤーカットで
総型に加工して使用
SN3E0110.jpg



まぁまぁの出来栄です

切削条件やJIGなどは改善の余地ありですが、なんとか精度と形状までは追いついてきた感じです。

汎用旋盤前加工 → 厚みサーフェス研磨 → 総型バイト ワイヤーカット形状加工 → スーパーハイセル仕上げ加工


複合的に多工程を要する部分を弊社の売りにしてゆきたいです!!!






スーパーハイセル立ち上がり-2

いよいよ立ち上がりました。
○物のNC化
新Dyshowの第1歩です!


100ヶ口の注文が先行して、やらずにはいられず、おかげで重い腰が上がりました。

先ずは取り説とにらめっこから始まり、操作説明を見ながらいじり倒しました!

Prgは「NASUKA旋盤」で作成、ポスト作成もデータ転送も意外とスムーズに運んで
あとは刃物の切削条件や取り付け方、削り方など、素人の域を越えない話になってしまうのですが
そこで奮闘しながらようやく製品加工が始まりました

動きが複雑なので、干渉の問題が重要で、都度ドライランしまくりですが、
ようやく流れに乗ってきて安定してきた感じです

今回は刃物や備品の購入で利益0円ですが、リピートものなので、Prg管理して次回につなげたいです!



スーパーハイセルの立ち上げ

カテゴリに「スーパーハイセル」を追加しました。
とはいえ、実質まだ立ち上がっていません。

工場のエア環境が不足していて、コンプレッサーが止まらず・・・・それは言い訳で
触る時間が取れていないのです


そんな矢先に天の声
Tシロさんが「コンプレッサー入れ替えるので処分しちゃうけど要る?」

そりゃもう二言返事で・・感謝感謝!

立ち上り初期はいろいろトラブルもあるので加工単価は初期導入‘特別価格’を実施予定です。

宜しければお試し下さい!!!
というかお仕事いただけたら嬉しいな・・・ハハ


立ち上がりに目処がついたら「加工種、レンジ、得意技」など宣伝します
伝わり難い内容なので、画像などいれながらアップしたいと思っています

ちなみに簡単にいうと・・・
・レースとマシニングの複合加工
・多ロット
・つかみ替え裏表同時加工

と言ったところでしょうか?




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