Dyshow blog (技術情報+ect!)

エンジニアとしての技術情報と、経営目線からの四方山話をお届けします!

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不等ピッチエンドミル

先日、工業団地の仲間が新製品のエンドミルのコメントをくれました。
「イ○カル」の不等ピッチソリッドエンドミルです。
当社にも営業さんが見えて説明いただきましたが、なかなかよさそうと思ってたんですが、
用はビビリや振動を共振させず抑えるという優れもの!

剛性の低い機械では威力を即座に発揮しそうです。
その仲間は「碌碌産業」製の超高精度MC(HSK40)を使っているので、高負荷加工は避けたいのですが、そのエンドミルは切削音が静かで安心して使えるとのこと。ちなみに5枚刃の不等ピッチでした。
磨耗後の再研磨が難しく、一般的な刃物研磨屋さんではまだ扱えないらしく・・・一長一短ですね。
あとはお値段と相談・・・といったところでしょうか!
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ワークのはずし方

当社ではマシニングの前加工や、素材のひずみ取りで平面研磨を良く使います。
精度が上がるので重宝しているのですが、板状のものだと、電磁チャックに張り付いてしまって脱磁をするもなかなか外れません。
研磨済み面を下にして電磁チャックに貼り付け、片面を研磨すると、平面度がでている物同士(チャック面+研磨済み面)なので仲が良すぎてびったりとくっついてしまいます。
ワークに切り欠きや穴がある場合は、エアノズルをワークと吸着面の部分向かって吹き付けると浮き上がって外れる場合もあるのですが、無垢の場合は往生します。
横に(磁線と直角方向へ)滑らすと比較的傷も少なく動かせるのですが、やはり若干のキズは付いてしまいますね。
何か良い方法ってあるのでしょうか?

エアノズルに増幅(圧)のアタッチメントをつけて、平ノズルで強力な空気圧を吹き付けて浮かせようと画策中ですが、いまいち期待薄ですね。
妙案はないもんでしょうかぁ?DSCF1519.jpg

同時四軸加工

久しぶりに同時四軸加工が始まりました。
昨年の試作の案件が承認されて、本加工が4本。
国産スポーツカーの「ステアリングステム?」らしき品物です。受注するのはいいのですが常に納期がない・・・言い換えると当社のキャパが足りず、こんな時間まで○×△■・・です。
この時間は二台フル稼働で荒取りに精を出してます。
明日はセレーション加工と仕上げ加工です。
こんなときに限って明日は新年会、日曜日はキュービクルの年次点検で停電・・・トホホ!
月曜日納期に間に合いません。

ステアリングシャフト

ブログ開設

ブログを開設しました。
当社HPでは掲示板が存在するので会社の四方山話はそちらで!

このブログでは技術情報を主としたページにしたいと思います。
どのくらい貢献できるかわかりませんが情報を発信していきたいと思います。
ヨロシクどーぞ!

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