Dyshow blog (技術情報+ect!)

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S-HICELL→3次元座標変換

フルタイムで使えてないので、立ち上げの進捗は今ひとつでしたが、
三次元座標変換がうまくいきました。

いままでマシニングの4軸機能で加工していたものが、旋盤加工後に直で仕上げ加工に入れます。

座標変換がうまいくと、3次元加工や、同時4軸加工が視野に入ってきます。
マシニングのプログラムがそのまま使えそうになってきました。

マシニングでつかみ直しや、クランプ治具を作る手間が省けそうです。


KOMA-001.jpg


今回は切削ローレットをワンチャックで加工しました。
「1)旋盤加工→2)割り出し切削加工」


- -




インチ20山の切削ローレット目の完成です。

3D加工だとデータ量が多いいので通常のメモリーでは対応不可能ですね。
機械が古いので大容量は対応できませんが、なつかしのPCスロットカードが使えるので
そこそこ対応できそうです。
絶版品・・・中古カードを探さなくては!!


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